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個人的にグッときたホラー映画(べつの意味でグッときたホラー映画も)なんかや、 小説のレビューなどをポツポツと…
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   『テキサス・ナイト
     ランナーズ』


原題 『Texas Night Riders』
(1983)
ジョー・R・ランズデール:著
佐々田雅子:訳
文芸春秋文庫


〔ストーリー〕
 大学教授のモンゴメリーと高校教師のベッキーは、過去の傷を癒すために別荘にむかっていた。じつは、ベッキーは一年前に、教え子から暴行を受けていた。犯人は、罪の意識などまったく感じないクライドとブライアン、その仲間たち。だが、捕まったクライドは、拘置所の中で自殺を図ってしまう…


 今回は、ランズデールをご紹介します。
 
 ランズデールというと、ハップ&レナードもののでこぼこコンビが有名でしょうか… 
このシリーズで人気が爆発したんですけど、のちに、世紀末一大アンソロジー『999』 (1999)におさめられた短編、『狂犬の夏』 を長編に書きなおした 『ボトムズ』(2000)、こちらがまたまた大ヒット、純文学の域にまで達したともいわれて、アメリカ探偵作家クラブ(MWA)の最優秀長編賞を受賞しています。

 南部出身の作家さんというと、ランズデールよりずっと苦労していない(笑)デビューの仕方をしたのが、ロバート・R・マキャモン。最近ようやく復活してくれましたね。でも、ちょっとまだおぼつかないですね。南部出身の作家さんの特色は、ずばり南部小説にあるわけなんですが、ランズデールの場合は、マキャモンなんかよりずっと口が悪いタイプです。お下品です。お下劣です!!

 …といっても、けして不真面目な人というわけではなく、この方はほんと~に、努力して作家になった方なんですよ。なんでも、「作家なんか食ってけるわけない!」なんていわれている中で、コツコツと作品を出版社に送りつづけて、その不採用通知が 「100通になったらあきらめよう!」 と、不屈の精神で希望を持ちつづけた方なんです。もちろん、作品はどれもおもしろいものばかり。それで、どうしてブレイクしなかったのか?というと、ジャンルの別なくオールマイティーに書きつづけていたために、出版社側も混乱しちゃったんでしょうね。

 ですから、アンソロジーというと必ず登場する方です。
そんな彼の長編、『テキサス・ナイトランダーズ』ですが、こちらは 「嫌悪のために途中で投げだしたらいいのか、笑いだしたらいいのかわからない」 とまで、ニューヨーク・レビューにいわしめた大変態小説。
ストーリーは、追うもの、追われるものの物語です。

 いわゆる十代の犯罪ものなのですが、これがほんとに、どーしようもない悪ガキばっかりです。自分たちの快楽のために女性を襲っては殺し、なんてひどいことをくりかえしていたんですが、ついに年貢の納めどきといいますか、女性教師のベッキーを襲ったときに逮捕されます。ところが、そのリーダーのクライドは、拘置所内で自殺しちゃう。(…どこまで悪あがきなんだか!!)当然、相棒のブライアンは気分よくありません。「あの女のせいで自殺したんだ!」 と思いこみ、復讐を決意するのです! おそろしいですね~!!

 もはや無軌道を通り越して、ひたすら俗っぽくて残虐で、まさしく嫌悪のためにやめちゃおうか、それとも、全部ジョークにしちゃおうか? というような内容です。標的にされてしまったベッキーとモンゴメリー、助かることはできるのでしょうか…??

 この小説のおもしろいところは、犯罪者たちが犯罪者なりの運命の出会い(?)らしきものを感じるシーンにあります。また、罪を犯す側の心理状態も不気味すぎてこわいです。いえ、おもしろいです。“カミソリの神” というのが出てくるんですが、『モンスター・ドライブ・イン』(1988)にも、似たようなものが登場します。やっぱり、似たような運命の出会いがあります。(…なんですが、こちらはあまりに破綻しすぎていますので、初心者にはオススメできません!) …わたしが感動してしまったのは、この破綻ぶりにもあります。だって、フツー、ここまでしっちゃかめっちゃかになっちゃったら、絶対途中で投げだしちゃいますよね~。。。

 とりあえず、一度読み出したら最後まで読まずにはいられなくなるくらい、パワーの溢れた野心作…かな?? ド変態作かな!!


 



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南部の小説は独特の雰囲気があります。
ハップとレナードコンビのシリーズを二冊しか
読めておりません。この本は未読です。
「モンスタードライブイン」破綻してるんですか。
マキャモンは好きなんですがランズデールは
すぐにお腹一杯になってしまって・・・。
主人の好きなフォークナーとも相性が悪いんです。
濃密すぎる人間関係や差別が身につまされる
からかなあ。スカッとしないでジットリするというか。
奈良の亀母 2008/06/10(Tue)22:22:43 編集
その雰囲気がよいのですよね。
>亀母さん
南部というと差別ですよね、これは必ず出てきます。
でも、書いている本人が明るそうな人(?)のせいなのか、悲惨な話でもそこまで悲惨になっていないから大丈夫ですよ。
これはちょっと濃い味付け(…「モンスター~」は、もっと濃いです)なので、「ボトムズ」がオススメかもしれません。うちの母も「イイ話だね~」って感動していました。
ご主人はフォークナーがお好きなんですか。「サンクチュアリ」と「八月の光」が印象深かったですね。
南部小説ではありませんけど、スタインベックも好きでよく読みました。
ななみ 2008/06/10(Tue)23:29:47 編集
スタインベックまた読みたい。
「怒りの葡萄」でウサギを捕まえて
炙って食べる場面が美味しそうでした。
農民なのに自分たちで食料を自給出来ず
他人の土地を耕した労賃で買わなければ
ならないことが、諸悪の根源なんですね。
このウサギ肉の食事だけは貨幣経済から
自由で、救われる気がしました。
母さんがハンバーグのあまりの高さに怒り
レジの男が自腹をきってオマケしてあげる
場面もジーンときました。
奈良の亀母 2008/06/10(Tue)23:47:09 編集
「怒りの葡萄」
>亀母さん、こんばんは♪
「怒りの葡萄」は衝撃を受けた作品でもありました。
文芸作品なのにこんなにおもしろい! なんて…
構成も凝ってるんですよね、家族のことを描いたら、次に一人称のない土地の描写が挿入されるっていう。
ラストも悲しかったですね。結局弱きものが虐げられるのは、どこでも、いつの時代でもおなじなんでしょうね…
でも、亀母さんのいうように、食事シーンはほっこり温かさが伝わってきて、生きてるって素晴らしい! と思っちゃいました。小説の中の食事シーンて、ほんと大切ですね♪
ななみ 2008/06/11(Wed)23:08:38 編集
早川のミステリマガジン8月号
ミステリマガジンは普段買わないんですが夏の
「幻想と怪奇」の特集だけは毎年買います。
これにランズデールの「ベストセラー保証協会」
という短編が載っておりとても面白かったです。
ななみ様が書いておられるように長い下積み
の不遇な生活をおくってきた作者だからこそ
身につまされるというか・・・。これはお下劣さ
の欠片もなくちょっと星新一みたいでした。
本当に器用な作家さんなんですね。
奈良の亀母 2008/07/13(Sun)20:54:22 編集
ミステリマガジン買っちゃう!
>亀母さん
「ベストセラー保証教会」という作品は、読んだことはありませんね。
なんだか亀母さんのレスを読んでいたら、本屋さんにいきたくなってしまいました!
きのう久しぶりに本屋さんにいったら、新作が目白押しでした~
また出費が~
短編小説は忙しいときにも読めるから、おもしろいですよね。星新一さんの作品はわたしも好きです。けっこうホラー色の強い作品が多かったような…
ななみ 2008/07/13(Sun)23:01:21 編集
小説いろいろ
こんにちわ、ななみさん。
猫ちゃんショックでしたね。
うまく表現できませんが、猫ちゃんはななみさんと出会えて幸せだったと思います。

最近、スティーブン・キングの『呪われた町』が手に入ったので読み始めました。『ダークタワー』シリーズに出てきたキャラハン神父がどう活躍するのか期待です。

亀母さん。
『星新一』ん、懐かしいですね。『眉村卓』や『小松左京』『筒井康隆』の本はよく読んでいました。
クロケット 2008/07/16(Wed)09:04:21 編集
これ、面白そうですね
ななみさん、おひさしぶりです。
ねこたん、残念でしたね。私も実家で猫飼ってますが、かなり歳です。私自身はあまりかわいがってはいないのですが、いなくなったらやはり寂しいです。
なかなか立ち直れないとは思いますが、ちゃんと食事摂って、ご自愛くださいね。
いまさらですが、この紹介読ませていただいて、面白そうだなと思いました。ケッチャムみたいに嫌なねちっこさなんでしょうか?(←ホメ言葉です)
私は今セバスチャン・フィツエック「治療島」を読んでいます。どんでん返し系みたいです。驚愕のラストまではまだまだですが。
ユキまま 2008/07/16(Wed)11:35:34 編集
黒いアリスのディッシュ氏が・・・。
体調が思わしくない所にこの猛暑。
病院の行き帰りだけで体力を消耗しますね。
また更新やコメントを再開して下さり楽しみに
しておりますが、無理なさらないで下さい。
クロケット様、四人の作家さんは主人が大好きで
文庫が本棚にぎっしりです。NHKの星新一
ショートショートもわずか10分の番組ですが
よく出来ていて録画して観ています。
ユキまま様、ランズデールとケッチャムは
ねちっこさのベクトルが違うような気がします。
「治療島」読みたいんですが分厚い!
文庫にならないかしら。
奈良の亀母 2008/07/16(Wed)21:24:24 編集
作家さんいろいろ
>クロケットさん
おやさしい言葉ありがとうございます~。ちょっとずつ元気になっているので、大丈夫ですよ。(*^-^*)
キングの「呪われた町」は、懐かしいですね~。キングは「呪われた町」でブレイクしたといっても、過言ではないですからね。いま読んでみると、どうってことはないのですけど、当時は商品名の羅列なんかにリアリティがあって、衝撃的だったんだとか…

眉村卓さん、おもしろいですよね。小松左京さんは、「くだんのはは」がいちばんよかったですねー。あと、筒井康隆さんはわたしも大好きです! いまでもよく読みます。「家族八景」はすんごくおもしろかったですー!
ななみ 2008/07/17(Thu)15:23:44 編集
「治療島」
>ユキままさん
ユキままさんも、おやさしい言葉をありがとうごさいます。動物って、先に死んじゃうから哀しいですよね。でも、それ以上のハッピーもくれました…
「テキサス~」は、ケッチャムみたいな(?)ねちっこさではないです。むしろ、ケッチャムにくらべれば、男らしくて爽快?な気がしないでもないです。
もし、ユキままさんが読んだことがありませんなら、短編から入ることをオススメします。多産な方なので、たぶんどのアンソロジーにも入っているかと…
それから、「治療島」! わたしもチェックしていましたよ♪
どんでん返しがあるそうですけど、わたしもいまからすごーく楽しみです…!!
ななみ 2008/07/17(Thu)15:29:22 編集
ディッシュ氏…
>亀母さん
ほんとに、この暑さだけでもどうにかならないの~と、思ってしまいます。まだ7月ですよー、あと2ヵ月もどう過ごしたらいいのでしょう…
亀母さん、いつもお気遣いありがとうございます。
コメント欄はみなさんの交友の場として、どんどんお使いください!
ディッシュ氏の訃報はわたしもびっくりでした…
なぜ、あんなに才能のある人が…
ラジカルな生き方をしていた人だと思っていたので、すこし納得がいかないのですが、また彼の作品を読んでみようかという気になりました。
NHKの星新一さんはわたしもときどき観ています。
「治療島」、ほんとに楽しみですね。
ななみ 2008/07/17(Thu)15:35:13 編集
ケッチャム新刊
出ますね!ご存知かもしれませんが…
7月31日扶桑社文庫から「閉店時間」。
しかも初の中篇集です。内容は扶桑社海外文庫
編集部通信のブログでもあまり書いてない…
まあ、発売を楽しみに待ちますか。
なんてことを言っている私ですが、なんと、
「黒い夏」も「襲撃者の夜」も途中で止まってます。
しかも「黒い夏」…どこかにいってしまいました。
間違って捨てちゃったのかな~(ノー!)
ユキまま 2008/07/20(Sun)17:15:39 編集
貴重な情報ありがとうございます♪
>ユキままさん
この情報は知らなかったです。
タイトルが「閉店時間」というからには、ほんとにほんとの、新作なんでしょうか…
なにはともあれ、楽しみですね~!!
と書きつつも、たぶんすぐには買わないと思います。どんな焦らしだって話もありますが(笑)。
「黒い夏」も「襲撃者の夜」も、どちらもキツイ内容ですからね。わたしはサクッと読んでしまいましたが、そうとう気持ち悪かったです。
ななみ 2008/07/21(Mon)20:00:40 編集
治療島
読了しました~。なかなか凝った内容でよかったです。
精神病医が主役なので、サイコ系の結末を考えて読んでいましたが、そのうえできちんとミステリしています…ただ最後の最後の娘安否のからくりは…私は無理やりかな~と思いました。ネタバレしてしまうかもしれませんが、井上夢人の「プラスティック」を思い出してしまいました(パターン既出)。もうひとつ同じようなネタの映画があるんですけど言うとわかってしまうのでこれはヒミツ♪
ユキまま 2008/07/23(Wed)10:55:48 編集
本あれこれ
>ユキままさん
井上夢人さんの「プラスティック」を読んだことがないので、幸運にも、どんな内容なのかまったくわかりません!
でも、わたしが読む日はだいぶあとのことだと思います~
先日もブクオフで買いだめしてきたばかりで、読んでいない本が山積みになってます。
そうなんですかー、ミステリ系なんですね。叙述トリックとかも好きなんですけど、そういう話とはまたちょっとちがうみたいですしね。
ななみ 2008/07/27(Sun)15:30:49 編集
閉店時間ゲットしました。
ケッチャム様の日本初の短編集。
四編入っていますが、二編目の
「ヒッチハイク」が一番面白かったです。
暴力シーンや陵辱シーンがまるで西日に
照らされているかのようにクッキリと
描かれております。容赦ないんですが
今回は割とカラッとしている感じです。
ケッチャム作品の映画化が続々と進んで
いるそうですが、日本じゃ公開されずに
DVDスルーされればいい方なんでしょうね。
奈良の亀母 2008/08/04(Mon)21:44:38 編集
読むの早いですね!
>亀母さん
「閉店時間」もう読了されましたか。
私はなかなか読み進められません。同時進行でなぜか「相棒」のノベライズを読んでいるもので。
今回ケッチャムのわりには(?)さっぱりした読後感が続いてます(「閉店時間」「ヒッチハイク」まで読みました)。「ヒッチハイク」は映画化したらホント面白いと思います。映画を見ているようなスリリングな展開はさすがケッチャムというカンジですよね。むかつく奴等がやられるラストだったので万々歳です。
ユキまま 2008/08/09(Sat)17:33:39 編集
ケッチャム作品は読み出したら止まりません。
ユキママ様、こんばんわ。「相棒」も脚本が
しっかりしていてノベライズも読み応えが
あるそうですね。そっちへ行ったらまた散財しそう。
「ヒッチハイク」は元々映画脚本として書かれた
作品だそうで、映画化を切に希望してやみません。
ラスト、スカッとしますね、ほんと。「黒い夏」でも
サイコ・レイは報いを受けますがあんなんじゃ全く
足りないと思いましたから。今回は読んだ後
打ちのめされて再読不可能というトラウマ作品
ではなかったです。
奈良の亀母 2008/08/09(Sat)20:53:57 編集
ケッチャム映画続々
>亀母さん
さすが亀母さん、お早い~!!
そうなんですよねー、今回は短編集なんですよね。
ケッチャムの短編なんて、いままで一度も出ていなかったから、これは貴重な本になりそうです。
でも、あの乾いた感じの、突き放した文体がけっこう短いストーリーにあっているのかもしれませんね。
ケッチャムというと、今度は「老人と犬」がDVDスルーになるらしいです。
(この作品、そんなに残酷でもなかったような気がするんですが、ケッチャムと名がつくと、やはり警戒されてしまうんでしょうか…?)

>ユキままさん
ユキままさんもお早いですね~!!
「ヒッチハイク」なんて、タイトルだけでもかなりよさげです。なんかリチャード・レイモンみたいですね。
わたしも買おう買おう、とは思っているんですけど、なぜか本屋にいくと、べつの本を手にとってしいまいます…
(平積みになっていると、なかなか手が出しにくいんですよねー、すみません…)
でも、おふたりの感想を聞くだけでも、手ごたえアリで楽しみです。
「相棒」はうちの母が大ファンです。わたしは岸辺一徳さんが好きで、ときどき一緒に観たりします♪
ななみ 2008/08/10(Sun)00:02:06 編集
キング・コング今日放映で楽しみ。
ご無沙汰しております。もう10月・・・。
ランズデール様の「ババ・ホ・テップ」ゲットしました。
表題作よりも「ゴジラの十二段階矯正プログラム」が
読みたくて。千円の価値は十分ありました。
大好きなガメラも登場しますが「骨の髄までろくでなしの亀」とかひどい書かれようでゴジラにフルボッコ
されるのが悲しい。ラストに収録されている母親への
献辞作品はマレルを思いださせます。
奈良の亀母 2009/10/02(Fri)07:54:18 編集
ご無沙汰しすぎました
>亀母さん
「キング・コング」、わたしも観ましたよ!!
あーん、おそくなって申しわけないです。
ランズデールの『ババ・ホテップ』、ゲットおめでとうございます!
わたしもランズデールは大好きです。
なんとなくお返事となりましが、ほんとごめんなさい。
ななみ 2009/12/26(Sat)20:05:22 編集
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 独断と偏見で、ホラー関係(広い意味でのホラーですので、SFやファンタジーなんかもやってます)のレビューを書いてます。コメント大歓迎です。新情報や、こんなのもあるよ!って情報などなど、寄せてくれるとありがたいです。

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