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  <title>Filmpeep***</title>
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  <description>個人的にグッときたホラー映画（べつの意味でグッときたホラー映画も）なんかや、
小説のレビューなどをポツポツと…</description>
  <lastBuildDate>Sun, 16 Oct 2011 14:01:19 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>Sudor frio</title>
    <description>
    <![CDATA[<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/c3a064ae.jpeg" style="width: 150px; float: left; height: 212px" />　　<font style="color: #0000cd"><font style="font-size: large">Sudor frio</font></font><br />
<br />
<br />
<br />
<font style="color: #666699">（2010）アルゼンチン<br />
出演&hellip;ファクンド・エスピノサ<br />
マリナ・グレゼル<br />
カミラ・ヴェラスコ<br />
監督&hellip;アドリアン・ガルシア・ボクリアーノ<br />
★★★</font><br />
<br />
<br />
〔ストーリー〕<br />
　ローマンの恋人ジャッキー（じつは元カノ！）が、ネットで知りあった男性に会いにいったきり行方不明に。ふたりの共通の女友だちアリに協力をもとめたローマン、男性が住んでいるというアパートをつきとめる。アリは単身乗りこむが、やっぱり姿を消してしまった！！ 車でアパートの外で待っていたローマン、住人たちに 「若い男はいるか」 と訊くが、そんな人物いないと相手にしてもらえない。しかたなく、裏側から塀を乗りこえて侵入するが&hellip;<br />
<br />
<br />
　これはおもしろいですっっ！！<br />
最近ジリジリ過熱しつつある、南米ホラーの底力を見た！！！<br />
<br />
　<a href="http://namaniku.net/">ナマニクさん</a>が高評価をされてましたので、どんなもんだろうと期待しながら観たのですが、ほんと、ナカナカの出来ですよ～<br />
最近の新作は、どうせこの程度だろうなと、いろいろと予想がついてしまうのですが、この作品は予想外の展開でおもしろかったですー<font style="color: #ff66ff">♪</font><br />
<br />
　主人公のローマン（ファクンド・エスピノザ）は、恋人ジャッキー（カミラ・ヴェラスコ）が失踪中。手がかりは、どうもネットで知りあった男性に関係がある様子。しかも、理由もわからず別れを告げられたばかり。 納得のいかないローマン、共通の友人でもある、アリ（マリナ・グレゼル）に協力を頼みます。<br />
<br />
　そこでアリ、例の男性（ゴス系のイケメン）とチャットで仲良しになり、彼の住むアパートを聞きだし、会う約束をするのですが&hellip;<br />
<br />
　「んじゃ、いってくるねー<font style="color: #ff66ff">♪</font>」 （&larr; イケメンに会えるとウキウキ）と、アパートの入ったきり、今度はアリまで帰ってこなくなってしまいます。通りかかった住人に男のことをたずねても、「は？ 男ってダレよ？」と、まるで相手にしてもらえず。うーん、えらいこっちゃ！！ 業を煮やしたローマンは、アパートの裏から塀を乗りこえて、なかに忍びこむのですが&hellip;<br />
<br />
　ものすごーくコンパクトに仕上がっていて、テンポもかなりよい作品です。<br />
<br />
　こんなことをいってはなんですが、できればあんまり情報を頭に入れずに観たほうが、楽しめるかもしれません！！<br />
このアパートにはふたり組のナゾの老人が住んでいて、彼らの正体は？？ そして、目的とは&hellip;？？ それは、冒頭のモノクロ映像になにやら深い意味があるようなのですが&hellip;？？<br />
<br />
　狭いアパート内で、老人ふたりに若者たちがオタオタするというのは、多少無理な設定かなと思いますが、よくわかんない団体とか、よくわかんない薬品（！！）とか出てくると、気にならなくなります。<br />
ニトログリセリンてなーに？ っていうアホなわたくしでも、最後まで緊張感があってドキドキしました。<br />
<br />
　この作品の醍醐味はやはり、結末のスーパー・スローモーション・シーンでしょうか。すんごい力入ってます。<br />
人体破壊をここまで見事に映像化するのは、ある意味スゴイ。しかも、その変化を逐一丁寧に見せてくれちゃうという親切設計なのです！！<br />
<br />
　ヒロインがかわいい娘なんで、どうなることかとヒヤヒヤしちゃいますが、わかりやすい結末でして、わたし的にはとても気持ちよかったです。<br />
初心者の方も、中級者～上級者の方にも、ぜひオススメな一品。南米ホラーって、こんなに質が高くておもしろかったんですね。観はじめたら、あっという間に終わってしまいますよ！！　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/3e8dd530.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 186px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
アパートに忍びこんだ<br />
ローマンが見たものは&hellip;<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/e4474b61.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 186px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
アリもエライこと<br />
になってますが&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/749c76bc.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 186px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
不可解な老人<br />
ふたり組の正体は？？<br />
<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/27e6c613.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 186px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ジャッキーも<br />
たいへんなことに&hellip;<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/3162f6b0.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 186px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そのころ、<br />
アリはもっと、<br />
たいへんなことに！！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div style="clear: both">
	<br />
	<br />
	&nbsp;</div>
]]>
    </description>
    <category>〔MOVIE〕</category>
    <link>https://nanamicat.blog.shinobi.jp/%E3%80%94movie%E3%80%95/sudor%20frio</link>
    <pubDate>Sun, 16 Oct 2011 14:02:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>The Pack</title>
    <description>
    <![CDATA[<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/5ed88a47.jpeg" style="width: 150px; float: left; height: 211px" />　　<font style="color: #0000cd"><font style="font-size: large">The Pack</font></font><br />
<br />
<br />
<br />
<font style="color: #666699">（2010）フランス／ベルギー<br />
出演&hellip;エミリー・ドゥケンヌ<br />
ベンジャミン・ビオレ<br />
ヨランダ・モロー<br />
監督&hellip;フランク・リチャード<br />
★★★</font><br />
<br />
<br />
〔ストーリー〕<br />
　車でひとり旅中のシャルロットは、ヒッチハイクの男性マックスを親切で乗せることに。途中で立ちよったダイナーで、乱暴な3人組に襲われそうになるが、店の女主人に助けてもらう。だが、マックスはトイレにいったきり、姿を消してしまう。不審に思ったシャルロットは店の外に残り、女主人が出かけたすきに店に侵入するが&hellip;<br />
<br />
<br />
　期待しすぎちまっただ～、だっ、だっ、だっ&hellip;<br />
へんなテンションのフランス産肉食さんドラマです。あ、正しくは肉食ではなく、血が好きみたいです。<br />
<br />
　この映画、モンスターの造形がいいんですよね。わたしは最初に見た時点から、フルチの<strong><font style="color: #666699">「墓地裏の家」</font></strong>みたいー！！ と、勝手に期待をふくらませていました。<br />
いえ、けして、つまらなくはなかったんですけど。<br />
でも、あの不気味な怪物から想像しちゃう、<font style="color: #ff0000">うぎゃー！！</font> とか、<font style="color: #ff0000">わぎゃー！！</font> とか、スプラッタ色はあんまりないです。<br />
<br />
　物語は、メタル好きなシャルロット（エミリー・ドゥケンヌ）がひとり旅をしているところから。シャルロットは美人なので、いく先々で下種っぽい男に声をかけられます。イヤですよねー、女ひとりだと思うと、これだから！！<br />
そこで、ヒッチハイクの男性マックス（ベンジャミン・ビオレ）を拾います。マックスは一応男性ですが、頼りにならなさそう。<br />
<br />
　案の定、途中で立ちよったダイナーで、これまた絵に描いたよーな悪人3人組に目をつけられちゃいます。「グヘへ、ネーちゃん、ネーちゃん<font style="color: #ff66ff">♪</font>」（&larr; デフォルメにもほどがある～）<br />
マックスも応戦するのですが、いかんせん、腕力がありません。ついでに、「こいつもカワイイぜ」 と、〇られそうになっちゃいます。マックス、ピーンチ！！！！<br />
<br />
　そこを、ダイナーの女主人のオバチャン（ヨランダ・モロー）がショットガンで追っ払ってくれます。<br />
<br />
　安心したマックス、「トイレにいってくるね」 と、店の奥のドアに入ったきり、もどってきません。不思議に思ったシャルロットがトイレにむかうと、彼の姿はなく、ほかに出口もない様子。でも、壁の一部に隙間があって、まだ空間があるみたいです。<br />
<br />
　オバチャンに聞いても、「あそこはずっとまえに塞いで、もうあかないよ！」 と、冷たい返事。腑に落ちないシャルロット、店の外の車で寝たふりをして、オバチャンが夜になって外出したのを機に、店のなかに再度乗りこむのですが&hellip;<br />
<br />
　モンスターが登場するまでわくわくするのですが、うーん、しかし、妙なテンションの作品です。まず、随所に笑いあり。悪人3人のキャラもしかり。あと、フィリップ・ナオンの一発ギャグなんてシーンもあります。（&larr; ここはわりとおもしろいです）<br />
<br />
　こわがらせようとしているわりには（？）ゆるいです。んで、ゆるいわりには、シリアスだったりします。どうしたいの？ 結局、どうしたかったんですか？？<br />
<br />
　結論として、笑いと恐怖を同居させるという、高度な域には達しておらず、お話も最初に脚本を書いた時点から、あんまり発展しなかったみたい（笑）。<br />
モンスターとオバチャンはよかったんですけどねー&hellip;、個人的には、登場人物の葛藤がもの足りなかったです。あと、<font style="color: #ff0000">わぎゃー！！</font> とか、<font style="color: #ff0000">うぎゃー！！</font> とかも見たかったです。単純な人間で、すいません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/5512ac36.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 175px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
マックスと、<br />
シャルロット。<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/95b66cd9.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 151px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
〇〇を放るオバチャン！！<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/37d66e0a.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 157px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なんか、すんごい器具。<br />
どうやって作ったんで<br />
しょ&hellip;<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/65489a63.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 151px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
オバチャンを怒らせると、<br />
こわいよ～<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/737b1607.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 175px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
最終的には、<br />
戦わなくちゃいけなく<br />
なります！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div style="clear: both">
	<br />
	<br />
	&nbsp;</div>
]]>
    </description>
    <category>〔MOVIE〕</category>
    <link>https://nanamicat.blog.shinobi.jp/%E3%80%94movie%E3%80%95/the%20pack</link>
    <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 12:00:20 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>Bloodline</title>
    <description>
    <![CDATA[<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/4e2e4eeb.jpeg" style="width: 150px; float: left; height: 223px" />　　<font style="color: #0000cd"><font style="font-size: large">Bloodline</font></font><br />
<br />
<br />
<br />
<font style="color: #666699">（2011）イタリア<br />
出演&hellip;フランチェスカ・ファイエラ<br />
マルコ・ベナヴェント<br />
ヴァルジリオ・オリヴァリ<br />
監督&hellip;エド・タリアヴィーニ<br />
★★☆</font><br />
<br />
<br />
〔ストーリー〕<br />
　少女時代、家族で森のなかを散歩中、妹を殺害されるという過去をもつサンドラ。しかし、妹の遺体は発見されなかった。15年後、大人になった彼女はボーイフレンドのマルコとともに、ポルノ映画製作所のスタッフの職を得る。だが、新作の撮影場所は、彼女の妹を殺害した殺人鬼 &ldquo;医師&rdquo; の邸宅であった&hellip;<br />
<br />
<br />
　イタリアン・ホラーの迷走！！！<br />
ついにここまで、きてしまいましたか&hellip;<br />
<br />
　最近あんまりパッとしないイタリア・ホラーが、とうとう自爆しちゃったらしく（？）不思議な方向に迷走をはじめてしまいました。それで、正直、わりとおもしろかったんです&hellip;（汗）、あの、そう感じてしまったわたしは、どこか感覚がおかしくなってるんでしょーか？<br />
まず、内容説明からいきましょう。<br />
<br />
　サンドラとジュリアは仲のいい姉妹。ある日、両親とともに森へ散歩に出かけました。<br />
そのころ、不気味なマスク男に追われるカップルが。彼らは強力な麻酔銃を撃たれて、倒れてしまいます。偶然その場に居あわせてしまったサンドラとジュリア、逃げだそうとするのですが、サンドラがトラばさみに足をはさまれてしまう。そこでジュリアは、彼女をかばおうとわざと囮に&hellip;<br />
<br />
　このとき、たしかに妹は殺害されたのですが、遺体は見つかりませんでした。<br />
そして、のちに驚愕の犯罪が露見することになります。<br />
<br />
　最初のこのシーンが、わりと重要。姉妹には不思議な感応能力があって、とくに妹のジュリアのほうが強い様子。だから、テレパシーでサンドラの心のなかに入ることもできるし、事前に危険を察知する力もある。ようするに、超能力ですね。<br />
<br />
　それから15年後、大人になったサンドラ（フランチェスカ・ファイエラ）は、友人のマルコ（マルコ・ベナヴェント）とともに、ポルノ製作所のスタッフの職を得ます。そこではじめての出張先が、例の妹を殺害した殺人鬼の邸宅だった&hellip; という、運命の選択から。<br />
<br />
　この殺人鬼は逮捕されなかったのですが、正体はあきらかになってまして、&ldquo;医師&rdquo; と呼ばれています。若く健康な男女をさらってきては、自宅の地下室で生きたまま解体。臓器をとりだして、売買していたんですねー、おそろしや～。つまり、ジュリアはその誘拐現場の目撃者になってしまったため、殺されてしまったと。<br />
<br />
　そんな過去があるサンドラ、当然仕事中も心穏やかでいられない。<br />
<br />
　&hellip;あと、ポルノといっても、安易なエッチビデオではなく、なんか、わりと権威ありそうなアーティスティックなオジサンが、<br />
「ちがうちがう、そこ、ちがうでしょ！ あーん、だから、もうっ！！」<br />
「そうそう、いいよ～、いいよ～、その調子&hellip; って、クリスティン！ クリスティン、なーんで〇たないのヨ？？」<br />
（クリスティンは寒かったので、〇たなかったもようです）<br />
と、なんだかとっても楽しそうな、アットホームな現場です<font style="color: #ff66ff">♪</font><br />
<br />
　そこで、彼女が妹の亡霊を目撃したり、不思議な夢を見るたび、&ldquo;医師&rdquo; らしき殺人鬼にスタッフが襲われちゃう。そして、しだいに彼女にも危機が迫る&hellip;！！ というのが、おおまかなストーリーです。<br />
<br />
　ただし、ふつうの殺人鬼モノかと思ったら、そうじゃないんです。下の画像をご覧になっていただければわかるかと思いますが、なんとゾンビ（！！）まで出現してしまう。あと、たんなる復讐譚にもなっていません。そこのところが、いちばんびっくりしました。<br />
<br />
　なにぶん、ハチャメチャすぎる内容なので、マニア受けしかしないと思います&hellip; が、わたしはアリだなと思いました。<br />
ただ、エフェクトが貧乏っちい、テンポもアレな感じ、肝心のシーンもごまかすのかよ！ と、怒りたくなる部分もありますが。最終的な目的がはっきりしていたら、佳作になったかもしれない（？）変化球なのにー。<br />
<br />
　ちょっとだけネタバレ。<br />
ラスト、とあるキャラの独白にゾクッとなります。この映画は、多分の悪意成分でできていたんですねー、おそろしや&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/5df9a07f.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 125px" /><br />
<br />
<br />
現場に到着した時点から、<br />
サンドラの様子はおかし<br />
く&hellip;？<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/7fd067ef.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 158px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
犠牲者を生かしたまま、<br />
解体しちゃる！！！<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/217c2f1f.jpeg" style="width: 110px; float: left; height: 165px" /><br />
<br />
<br />
<br />
これが噂の殺人鬼、<br />
サディスト&ldquo;医師&ldquo;。<br />
（医師っぽく見えなーい、<br />
は、ご法度です）<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/5db73b72.jpeg" style="width: 158px; float: left; height: 156px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
こんな娘も登場します。<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/f513e4ff.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 123px" /><br />
<br />
<br />
<br />
あと、なぜかこんな<br />
人も&hellip;？？<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/2830d7f5.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 122px" /><br />
<br />
<br />
<br />
ついでに、<br />
こんな人も&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div style="clear: both">
	&nbsp;</div>
<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
<br />
]]>
    </description>
    <category>〔MOVIE〕</category>
    <link>https://nanamicat.blog.shinobi.jp/%E3%80%94movie%E3%80%95/bloodline</link>
    <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 15:27:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Insidious</title>
    <description>
    <![CDATA[<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/654f348d.jpeg" style="width: 150px; float: left; height: 223px" />　　<font style="color: #0000cd"><font style="font-size: large">Insidious</font></font><br />
<br />
<br />
<br />
<font style="color: #666699">（2010）アメリカ<br />
出演&hellip;パトリック・ウィルソン<br />
ローズ・バーン<br />
タイ・シンプキンス<br />
監督&hellip;ジェームズ・ワン<br />
★★★</font><br />
<br />
<br />
〔ストーリー〕<br />
　ジョシュとレナイのカップルは三人の幼い子どもを連れて、新しい家に引っ越してくる。だが、ある晩目を離した隙に、長男のダルトンが屋根裏部屋に潜りこんで、梯子から落下してしまう。そのときは無事だったのだが、翌朝から彼は正体不明の昏睡状態に。<br />
　悲嘆に暮れるジョシュとレナイ。だが、悲劇はそれだけにとどまらず、彼らはしだいにおそろしい怪現象に悩まされるようになってしまう&hellip;！！<br />
<br />
<br />
<strong><font style="color: #666699">　「ソウ」</font></strong>のジェームズ・ワンと、<a href="http://nanamicat.blog.shinobi.jp/Entry/388/"><font style="color: #0000cd">「Paranormal Activity」</font></a><strong>（<font style="color: #666699">「パラノーマル・アクティビティ」</font>2009）</strong>のオーレン・ペリが手を組んだ、手堅い憑依ホラー、<strong><font style="color: #666699">「インシディアス」</font></strong>です。いつものことですが、予告編がすんごくいい出来（笑）。<br />
<br />
　最初に結論だけ書いてしまいますと、まあ、及第点なホラーです。一般受けはいいんじゃないかな？<br />
「ソウ」と「パラ～」を足して、2で割れちゃうの？？ と、そこんところが非常ーに興味があったんですが、案外しっくりしてました。まず、アイデアが新鮮なのです。<br />
<br />
　高校教師のジョシュ（パトリック・ウィルソン）は、かわいい妻のレナイ（ローズ・バーン）、長男のダルトン、次男のフォスター、まだ幼い娘をつれて、古い屋敷に引っ越してきます。古い屋敷といっても、住み心地はとてもよさそう。そこで、希望に満ちた未来が待っていたはずなのですが&hellip;<br />
<br />
　引っ越した当初から、ちょっとした不思議現象が起こります。本棚にしまったはずの本が、いつの間にか床に落ちていて&hellip;？ 直後、ダルトンが屋根裏部屋の梯子から落下してしまうという事故が。幸い、たいしたことはなく、怪我もせずにすんだのですが&hellip;<br />
<br />
　翌朝から、ダルトンは原因不明の昏睡状態に陥ってしまいます。梯子からの落下が理由ではなさそうです。途方に暮れた夫婦は、意識不明の息子を必死で世話するのですが&hellip;<br />
さらなる悪事態が彼らを待っていました。なんと、亡霊が頻繁に出現するようになってしまうのです&hellip;！！<br />
<br />
　ここから、悩みぬいたジョシュが母親（バーバラ・ハーシー）に相談、彼女がさっそく霊現象究明チームに調査を依頼、たしかに霊現象アリと判断した彼らが、霊媒師のエリース（リン・シェイ）を紹介してくれるという流れです。<br />
<br />
　アイデアは斬新なのですが、幽霊の登場シーンはじつにオーソドックス。古典幽霊譚っぽい。でも、たしかに「ソウ」っぽいスタイリッシュな映像で、舞台装置も凝ってます。この凝り具合が、現実味に欠けるといいますが、いい意味でも、悪い意味でもよくできたホラー。<br />
<br />
　具体的で即物的なぶん（&larr; これはリアルな殺人鬼に有効）、真に迫る恐怖はないから、そんなにこわくない。不思議でもない。そのあたり、ヒヤリ感をもとめる観客からすると、イマイチ（？）もの足りなさを感じるかもしれません。<br />
<br />
　ただ、たんなる幽霊屋敷モノとはちがうストーリーは、ちょっとおもしろいし興味深いんですけどね。スタイリッシュで舞台的って、結局ホラーより、スリラーのほうがあってるんでしょうか。それだから、最後にちぐはぐな印象になってしまうのかな&hellip;？<br />
<br />
　「ソウ」＋「パラ～」の味つけですが、結局「ソウ」味のほうが強かっただけ、という気もしないよーな、よーな&hellip;<br />
内容がよかったので、せめてこわさを出せないのなら、もうすこし奥ゆきがほしかった！！<br />
<br />
　アメリカがほんものの恐怖（ホラー）を生みだしてたころには、もどれないんですか？ &hellip;などと、知ったかぶりを書いてみました～（エへ<font style="color: #ff66ff">♪</font>）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/497524c3.jpeg" style="width: 230px; float: left; height: 173px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
意識不明になってしまった<br />
息子。<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/9c475eb5.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 186px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
追いつめられた<br />
夫婦は&hellip;<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/9.jpeg" style="width: 240px; float: left; height: 192px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
霊現象研究チームと、<br />
霊媒師のエリースの<br />
協力をあおることに。<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/3f1ecf21.jpeg" style="width: 240px; float: left; height: 200px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<font style="color: #ff0000">あっ！！</font><br />
なんか左にいるよ！！<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/2ce8b0aa.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 151px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あらやだ、<br />
<font style="color: #ff0000">勢ぞろい！！！</font><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div style="clear: both">
	<br />
	&nbsp;</div>
]]>
    </description>
    <category>〔MOVIE〕</category>
    <link>https://nanamicat.blog.shinobi.jp/%E3%80%94movie%E3%80%95/insidious</link>
    <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 13:03:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nanamicat.blog.shinobi.jp://entry/537</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Chromeskull: Laid to RestⅡ</title>
    <description>
    <![CDATA[<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/6633be43.jpeg" style="width: 150px; float: left; height: 223px" />　　<font style="color: #0000cd"><font style="font-size: large">Chromeskull:<br />
　　　　Laid to Rest Ⅱ</font></font><br />
<br />
<br />
<font style="color: #666699">（2011）アメリカ<br />
出演&hellip;トーマス・デッカー<br />
ミミ・ミシェルズ<br />
ブライアン・オースティン・グリーン<br />
監督&hellip;ロバート・ホール<br />
★★☆</font><br />
<br />
<br />
〔ストーリー〕<br />
　前作のヒロイン、ホランドによって殺害されたと思っていたクローム・マスク・キラーは、じつは生きていた！！ 驚異的な生命力で生きながらえた殺人鬼は、彼を崇拝する謎の地下組織にかくまわれて、ひそかに治療をつづけることに&hellip;<br />
そして、ホランドはその組織のメンバーによって無残にも殺害されてしまう！！<br />
　クローム・マスクを復帰させるために、新たに選らばれたつぎのターゲットはジェス。また、偶然現場に居あわせてしまった青年トミーも、殺人鬼の影におびえることになるが&hellip;<br />
<br />
<br />
　あのドクロマスクなカメラ小僧が還ってきた～！！<br />
期待どおりの飛ばした内容でして、オープニングから派手にやりすぎてます！<br />
<br />
　えーと、ドクロマスクのビジュアルが思いのほか恰好いいと、ホラーファンのあいだでたいへん話題になりました。今回は、そのファンの声に応えての続編です。<br />
<br />
　ちゃんと続編になってて、前作の結末から物語はスタート。前作を未観の方のために説明しますと、ドクロマスクをかぶったカメラ小僧キラーが、変態ちっくに女子を追っかけまわす内容であります。で、前作のヒロインが体力ありそうなネーちゃんでして、こりゃ、簡単には死なないだろう！ って、妙な安心感もあったんですが。<br />
<br />
　そのヒロインは、OPでバッサリ開きにされちゃいます。<br />
<br />
　それで、主人公は女子から前作のチョイ役だったトミー（トーマス・デッカー）にバトン・タッチ。トーマス・デッカーかぁ&hellip; これまた、妙な安定感というか、なんというか&hellip;<br />
<br />
　もともと、マニアックなスプラッタ作品だったので、今回も痒いところに手が届く！ 思いきりのいいゴアシーンの連発です。簡単にいっちゃえば、それだけなんですけどね（笑）。でも、いいですよねー、これくらい派手にやってくれると、楽しいですよね！<br />
<br />
　肝心の殺人鬼はいっさいしゃべらないんですが、彼を信奉するナゾの地下組織グループが登場。この地下組織のリーダーが、「クロームマスク、ハァハァ、カッコいいぜ&hellip;<font style="color: #ff66ff">♪</font>」 という、なかなかの変態ちゃんなので、ポスターのスカルもふたつになっているんですねー。<br />
<br />
　前作にくらべると、殺戮シーンはパワーアップ。犠牲者の数も多いような？ でも、音楽は前作のほうが恰好よかったようなー。トーマス・デッカーのあつかいがゆるいぶん、わりとキレイなおねえさんがひどい目に遭ったり、あられもない死に方をしたりと&hellip; 楽しめます<font style="color: #ff66ff">♪</font><br />
<br />
　で、今回はナゾにつつまれていた素顔も登場します。もしかしたら、また続編が作られるかも？ とりあえず、乞うご期待！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/8f2cf5c8.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 157px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
やはりサマになります。<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/90cbc3df.jpeg" style="width: 259px; float: left; height: 195px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
このマスクとカメラの<br />
組みあわせが、<br />
暴力＆変態的。<br />
<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/9dbd1cf8.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 157px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今回のターゲット。<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/bf61aa9d.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 149px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
クロームスカル、<br />
カッコいいぜ&hellip;<font style="color: #ff66ff">♪</font><br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/44613f75.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 157px" /><br />
<br />
<br />
<br />
こんな死に方イヤだ！！<br />
確実にベスト10入り。<br />
ただの溺死じゃないんで<br />
す！！<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/4e64fac2.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 186px" /><br />
<br />
<br />
<br />
&hellip;まあ、<br />
トーマス・デッカー<br />
ですからね。<br />
戦闘シーンに期待する<br />
のはやめましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div style="clear: both">
	&nbsp;</div>
]]>
    </description>
    <category>〔MOVIE〕</category>
    <link>https://nanamicat.blog.shinobi.jp/%E3%80%94movie%E3%80%95/chromeskull-%20laid%20to%20rest%E2%85%B1</link>
    <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 08:05:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nanamicat.blog.shinobi.jp://entry/536</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Grave Encounters</title>
    <description>
    <![CDATA[<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/074f382b.jpeg" style="width: 150px; float: left; height: 223px" />　　<font style="font-size: large"><font style="color: #0000cd">Grave Encounters</font></font><br />
<br />
<br />
<br />
<font style="color: #666699">（2011）カナダ<br />
出演&hellip;ショーン・ロカーソン<br />
ジュアン・リーディンガー<br />
アシュリー・グリーゾ<br />
監督&hellip;ビシャス・ブラザース<br />
★★</font><br />
<br />
<br />
〔ストーリー〕<br />
　&ldquo;ゴースト・ハンターズ&rdquo;の異名をとるリアリティ番組のスタッフが、廃墟となった精神病院に潜入。彼らは視聴者を夢中にさせる恐怖、スリルとサスペンスをもとめて、ひと晩そこで夜を明かすことになるが&hellip;<br />
その病院は、かつて人体実験もおこなわれていた忌まわしい場所で、想像を絶する恐怖が待っていた&hellip;！！<br />
<br />
<br />
　おひさしぶりのレビューが、またまたP.O.V&hellip;<br />
ま、いっか！<br />
<br />
　ついでに、記事の最後に広告が表示されるようになってしまいました。<br />
かなりウザイんですけど、まあ、とくに実害はないようですし、そのへんのところはどうかご了承ください。<br />
<br />
　ええと、カナダの廃病院を舞台にしたモキュメンタリーという触れこみだったんですが、これがけっこう評価が高いので、一応目を通しておくか！と、思ってしまったのが運のツキ&hellip;<br />
あのー、ぶっちゃけ、どうでもいい作品です（笑）。<br />
内容的にも、可もなく、不可もなく&hellip; 興味のない方は、まったく観なくてよろしい！<br />
<br />
　って、それだけじゃ、やっぱりだめですよね？？ しかたない！<br />
それとな～く、ストーリー説明だけさせていただきます。<br />
<br />
　リアリティ番組の取材班が、閉鎖されてひさしい精神病院に潜入。<br />
この病院、院長が完全な〇チガイでして、患者さんを好きなだけイジメ倒してたら、なんと死んじゃった！！<br />
この不祥事がもとで、院長は自殺。以来、この病院は閉鎖されたまま、長いあいだ放置されておりました。<br />
<br />
　ここに、夜な夜な亡霊が出るという噂を聞きつけた取材班。こりゃ、いい番組ができちゃうな！ と、さっそくホイホイ乗りこんじゃいます。<br />
<br />
　メンバーは、リーダーのランス（ショーン・ロカーソン）、技術者さんのマット（ジュアン・リーディンガー）、美人のサーシャ（アシュリー・グリーゾ）、あと、カメラマンの黒人男性とか、場を盛りあげる役目の自称霊能者の男性とか。<br />
<br />
　で、前半はけっこうマジメに番組を撮ってるんだけど（管理人の話を聞いたり、チップを握らせて「怪現象を見た！」 とか、ウソ証言させたり&hellip;）、<br />
わざわざここにとじこめられることにして（？？）ひと晩明かすだんになったら、ほんものの恐怖がやってきちゃいましたよ！！ という、定番安心設計です。<br />
<br />
　うーん、、、<br />
こういうの、キライじゃないんですけどねー、、、、<br />
<br />
　それなりに期待させる内容ですが、ぶっちゃけ作品じたいはどうでもいい（笑）。まず、こわがらせ方に芸がないのです。それで、お話も気持ち悪いだけ&hellip; 後味も非常に、うん、なんといいますか。<br />
<br />
　海外の評価はいいんですけど。<br />
遊園地のお化け屋敷とか、貞子とかに馴れちゃってる日本人にとっては、たいしてこわくないし、おもしろいと感じないかもしれません。ただ、結末は気持ち悪いです。気持ち悪いのに興味のある方（？）なら、それなりに見どころもあるのかも？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/e6ccc2f6.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 157px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ロボトミー手術まで<br />
おこなっていた、<br />
〇チガイ博士！！<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/397ef29d.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 186px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ここに、カッコつけ<br />
取材班が乗りこむわけ<br />
ですが&hellip;<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/2397a6fd.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 184px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
最初は余裕の表情<br />
ですが&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/ba059cd7.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 153px" /><br />
<br />
<br />
あれ？<br />
すこしずつ、雲行きが<br />
おかしくなってきた&hellip;？<br />
<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/4293d0b5.jpeg" style="width: 280px; float: left; height: 157px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&hellip;あ、<br />
こんばんは<font style="color: #ff33ff">♪</font><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div style="clear: both">
	&nbsp;</div>
<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
<br />
]]>
    </description>
    <category>〔MOVIE〕</category>
    <link>https://nanamicat.blog.shinobi.jp/%E3%80%94movie%E3%80%95/grave%20encounters</link>
    <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 12:07:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nanamicat.blog.shinobi.jp://entry/535</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ひ～～っっ</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
気づいたら、あの、あの、もうすぐ十月ですね&hellip; ハロウィン&hellip;<br />
<br />
<br />
すいませんすいませんすいません、<br />
ほんとーに申しわけないですっ！！！！！<br />
<br />
じつは、今年の夏は体調崩しまくりでして、いまだに本調子ではありません。。。<br />
でも、映画なら余裕で観れたんですけどね。<br />
&hellip;で、なんといいますか、<br />
例の怠け癖がはじまってしまったといいますか&hellip;<br />
<br />
こんな稚拙レビューを楽しみにしてくださってた、<br />
数すくない心やさしい理解力のあるステキな訪問者のみなさん、<br />
ほんとーにごめんなさいです！！！！！<br />
<br />
明日からは心を入れ替えて（？）<br />
また映画を観ていきたいなと思います。<br />
できるだけがんばりたいと思っています。た、たぶん！！！<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>〔未選択〕</category>
    <link>https://nanamicat.blog.shinobi.jp/%E3%80%94%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E%E3%80%95/%E3%81%B2%EF%BD%9E%EF%BD%9E%E3%81%A3%E3%81%A3</link>
    <pubDate>Thu, 29 Sep 2011 13:58:27 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nanamicat.blog.shinobi.jp://entry/534</guid>
  </item>
    <item>
    <title>しょ、</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
<br />
<br />
暑中お見舞い申しあげます。<br />
あまりの暑さに、（例の）怠け癖が発症してしまいました&hellip;<br />
<br />
ひーん、ごめんなさい。。。<br />
わたしは暑さにどうしても弱いんです！（冬も弱いって話もありますが）&hellip;<br />
<br />
もうすこしだけ、充電期間をください。<br />
みなさんも、体調管理にはくれぐれもご注意くださいね。<br />
あまり無理せず、疲れたときには思いきり休みましょう<font color="#FF00FF">♪</font><br />
<br />
来週は台風が近づくそうです。<br />
それにしても、3Dホラーを観にいきたかったのに、「トランスフォーマー」とか&hellip;　ｹｯ(　゜д゜)、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>〔未選択〕</category>
    <link>https://nanamicat.blog.shinobi.jp/%E3%80%94%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E%E3%80%95/%E3%81%97%E3%82%87%E3%80%81</link>
    <pubDate>Sun, 17 Jul 2011 13:45:56 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nanamicat.blog.shinobi.jp://entry/533</guid>
  </item>
    <item>
    <title>The Woman</title>
    <description>
    <![CDATA[<img alt="" align="left" width="150" height="200" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/0816c262.jpeg" />　　<font color="#333399"><font size="5">The Woman</font></font><br />
<br />
<br />
<font color="#666699">（2011）アメリカ<br />
出演&hellip;ポリヤンナ・マッキントッシュ<br />
ショーン・ブリッジャース<br />
アンジェラ・ベティス<br />
監督&hellip;ラッキー・マッキー<br />
★★★☆<br />
</font><br />
<br />
〔ストーリー〕<br />
　弁護士のクリスは、妻のベラ、高校生のペギー、長男ブライアン、幼い次女と、3人の子供に恵まれて幸せな生活を送っている&hellip; かに見えたが。<br />
ハンティングが趣味のクリスは、ある日森で蛮人のような恰好をした女に出くわす。そのいでたちに興奮し、クリスは彼女を生け捕りにして、地下室に監禁しようともくろむが&hellip;<br />
<br />
<br />
　さすがラッキー・マッキー、いい仕事をしてくれています！！<br />
ジャック・ケッチャム映画化作品としては、たぶん、パーフェクトな出来なんじゃないでしょうかー。<br />
あと、キーワードは、「親父がヤバイ」です。<br />
<br />
　本作は、ジャック・ケッチャムの<strong><font color="#333399">『オフシーズン』</font></strong>、<strong><font color="#333399">『襲撃者の夜』</font></strong>の続編にあたる、<strong><font color="#333399">『The Woman』</font></strong>の映画化作品です。<br />
ケッチャムの映画化は数あれど～、、、<br />
おそらく、この作品がいちばんケッチャムの世界観に近いところまでいっているかと思われます。まずは、内容説明から。<br />
<br />
　クリス（ショーン・ブリッジャース）は、町の成功した弁護士。従順な妻のベラ（アンジェラ・ベティス）、思春期の娘のペギー（ローレン・アシュリー・カーター）、ブライアン（ザック・ランド）、まだちっこい次女（シャイア・モルフソン）の5人暮らし。だれもがうらやむ、裕福な生活を送っているかに見えますが&hellip;<br />
<br />
　この家族、登場しょっぱなから、問題ありありでイヤ～な緊張感をかもしだしてます。まず、妻のベラがぜんぜん幸福そうじゃない。ペギーもどこか、様子がおかしい。次女はまだ小さいせいか、天真爛漫ですが、長男ブライアンがまた、いかがなものかと。ようするに、彼には暴力傾向があるのです。<br />
<br />
　白人社会に見られる、家庭内での暴力の伝承って、たいがい父親から息子というパターンが多いです。なので、ああ、これは父親がよくないヤツなんだなと、オープニングからわかる空気になってます。事実、この親父はそうとうヤヴァイ系の人種でした！！<br />
<br />
　クリスは表面的には人格者をよそおってますが、家庭のなかではひどい暴君で、専制的、妻から3人の子にいたるまで力で支配している。幼い次女はまだ、その影響をうけていませんが、ペギーもブライアンも、父の毒牙にかかってしまっているのです。ブライアンが父の危険性向をうけついでいるのにたいして、ペギーは&hellip;<br />
<br />
　そのクリス、暴力的な白人の趣味につきものの、ハンティングが欠かせない週末行事となっているのですが、ある日、森のなかでウーマン（ポリヤンナ・マッキントッシュ）を発見してしまいます。ウーマンとは、さきに挙げたケッチャム作品に描かれた食人一家の、最後の生き残りの女性。人間でありながら、人間社会とはあいまみえない、凶暴な人種。クリスは彼女の発見に大喜びして、生け捕りにして、地下室に監禁できないものかと考えるのです&hellip;<br />
<br />
　いちばんのポイントは、ウーマン役の女優がはまりすぎてまして、冗談でもちーっとも笑えません！<br />
いままでの映像化された食人一家って、たいがい小汚い恰好をして、フガフガ言葉が不自由だったり、動作がすばやかったりと、ただ見てくれだけだったじゃないですか。こちらのウーマンは、まったくちがいます。完・全に、別人種になりきってます！！<br />
威嚇の咆哮とか、鋭い目つきとか、あと、何語にも分類できない言語とか&hellip; 見ていて、思わずゾワッとなる完成度の高さなのです。<br />
<br />
　そこに、ヤバイ父親、そのヤバイ父親に影響されまくった息子と、不愉快要素タップリで物語は不吉な方向に進んでいきます。あー、食人バージョンの、<strong><font color="#333399">『隣の家の少女』</font></strong>と思っていただいても、ほぼまちがいないかと思います。ケッチャムは「監禁」というテーマに興味があるらしく、<strong><font color="#333399">『地下室の箱』</font></strong>でも鬼畜描写が炸裂していましたもんね。<br />
<br />
　ベラ役のアンジェラ・ベティスが、ウーマンのつぎに存在感あり。この人、いくつになっても妙なゴスロリちっくな魅力がたまりません～、おばさん役になっても、すぐに目がいっちゃう！<br />
<br />
　結末の残酷さ、不条理感も、やはりケッチャム世界と重なります。ときどき人を食ったような場ちがいな音楽とか、間延びしたシーンとか、センスあると思います。結末もずーんと、重たいです。<br />
<br />
　それで、「ウーマン」、「ラッキー・マッキー」と画像検索すると、アンジェラ・ベティスばっかりでてきちゃう。うーん、褒めといてなんですけど、やっぱりあの<a href="http://nanamicat.blog.shinobi.jp/Entry/19/"><font color="#333399">「May」</font></a><strong>（<font color="#666699">「MAY／メイ」</font>2002）</strong>の衝撃は越えられないんでしょうか&hellip; じつはわたしも、つねにオールタイム・ベストに入っていたりします&hellip; あのビタースウィート感が、やはり魅力な気がするんですが&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img alt="" align="left" width="280" height="214" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/c7a8094e.jpeg" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これがラッキー・マッキー<br />
のウーマンだ！！<br />
<br />
<br />
<img alt="" align="left" width="280" height="194" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/26d9b595.jpeg" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
親父、ヤヴァイ。<br />
<br />
<br />
<img alt="" align="left" width="280" height="160" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/cd407251.jpeg" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
息子もヤバイ&hellip;<br />
<br />
<br />
<img alt="" align="left" width="140" height="207" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/5ff39339.jpeg" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今回は、虐げられる妻役の<br />
アンジェラ・ベティス。<br />
なにもしなくても、<br />
クリスを食っちゃう存在感て&hellip;<br />
<br />
<br />
<img alt="" align="left" width="280" height="155" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/a3870d01.jpeg" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ペギーは<br />
病んでます&hellip;って、<br />
だれのせいだよ！！<br />
<br />
<br />
<img alt="" align="left" width="280" height="155" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/b9a6b956.jpeg" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ヤヴァ親父に<br />
つかまっちゃった、<br />
ウーマンは&hellip;！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>〔MOVIE〕</category>
    <link>https://nanamicat.blog.shinobi.jp/%E3%80%94movie%E3%80%95/the%20woman</link>
    <pubDate>Wed, 29 Jun 2011 13:57:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nanamicat.blog.shinobi.jp://entry/532</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Bu dang geo rae</title>
    <description>
    <![CDATA[<img alt="" align="left" width="150" height="215" src="//nanamicat.blog.shinobi.jp/File/670a665b.jpeg" />　　<font color="#333399"><font size="5">Bu dang geo rae</font></font><br />
<br />
<br />
<br />
<font color="#666699">（2010）韓国<br />
出演&hellip;ファン・ジョンミン<br />
リュ・スンボム<br />
ユ・へジン<br />
監督&hellip;リュ・スンワン<br />
★★★☆<br />
</font><br />
<br />
〔ストーリー〕<br />
　容疑者を誤って射殺してしまう事件が発生。このところ失態つづきだった警察は、この事件を隠蔽しようともくろむ。かわりになにか、市民の注意をひく事件を起こせないか？ そこで、少女連続強姦殺人の犯人をでっちあげようと思いつく&hellip; その隠蔽工作に白羽の矢をたてられたのは、チョルギ刑事。上司に半ば脅されるかたちで、家族のため、部下のためにと裏工作に手をまわすチョルギだが&hellip; 以前とある因縁のある、チュ検事の疑惑を招いてしまうことになった！！<br />
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　話題の韓国バイオレンスその②、<strong><font color="#666699">「生き残るための3つの取引」</font></strong>。<br />
これも、たいしてバイオレンスしてなかったです。でも、おもしろかったです！<br />
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　完全にクライム・スリラーなんですけどね。これがよくできているんですよ、ホントに！ 警察内部の腐敗と癒着と裏取引と、どんどん堕落してっちゃうドキドキなハートの不幸と！！ 漫画っぽいんですけど、結末はわかっていても、やはり熱くなります。<br />
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　主人公は、チョルギ刑事（ファン・ジョンミン）。彼は部下の信頼も厚く、きまじめで有能な刑事さんなのですが、警察学校を出ていないため、完全に出世街道からはずされています。それで格下からナメられたり、反対に上司からはせっつかれたりと、胃が痛い日々。おれだって、おれだって学歴があれば～！！ と、ひそかに鬱々としていました。<br />
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　そんなとき、容疑者を射殺してしまうというとんでもない事件が起きてしまいます。そのころ警察はなにかと失態つづきで、これ以上批判されないためにと、この事件を隠蔽しちゃおうと考える。死体を車のトランクに詰めて、そのままスクラップ場へ。世間の目をごまかすため、なにかド派手な手柄を立てなくては！！ そこで、能力はあるのに無視されつづけてきたチョルギに、白羽の矢が立ってしまうのです。<br />
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　チョルギはとある建設会社の裏社会のヒト（&hellip;日本でいったらヤクザかな？）、チャン（ユ・へジン）と接触して、連続少女殺人事件の犯人をでっちあげてしまう。これも、まるっきり無関係の人じゃなくて、とりあえず前科があって、知能がちょっと弱くて、貧しくて&hellip; って、社会的に立場の弱い人ですね。その人を犯人にしたてあげて、すごいやつ逮捕しましたー！！ と、華々しく逮捕劇を宣伝するのですが&hellip;<br />
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　これに、疑問をもった人がいました。その名はチュ検事（リュ・スンボム）、父は検事局上層部という超エリート。チュ検事にはチュ検事なりに、やましいことがありまして、他方面の大物と不正取引中でウハウハ。この大物を検挙されたことがある恨みから、チョルギに一矢むくってやろうと思いつく&hellip;！！<br />
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　日本のこの手の警察の縦社会映画・ドラマなんかとくらべると、だんぜん緊張感があって展開もスピーディです。ただし、このリアリティはあくまで映画のなかのリアリティなので、コッテコテの展開なのですが、まず、キャラクターが楽しいのです。裏社会のチャンが濃いな～、漫画みたいなおもろワルだな！と思ってましたら、さらに濃ゆいのがチュ検事役のスンボムさん。この人の一挙手一投足、コントみたいでおかしいです。<br />
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　チョルギが感情移入担当、ヤクザのチャンがボケ担当、チュ検事はツッコミ担当？？<br />
あ、タイトルになっている「3つの取引」とは、汚職刑事、汚職検事、裏社会のアブナイ人と、この3人のことをしめしているんですねー。<br />
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　結末がやっぱりなー という、韓国映画に特徴のあんな感じです。で、これはもう、ひとつのジャンルとして確立してしまうのでは？ というくらい、最近勢いがいいのですよ。構成もうまいし、質の高いドラマ作りもできちゃう。わたしは思うんですけど、この、ちょっと古臭い感じのドラマ性、コテコテの泥臭い雰囲気なんかは、むしろ長所としてどんどん多用していただきたいのです！！<br />
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　チョルギの寡黙な演技にジーンときて&hellip; チュ検事、チャンのおもしろ芸でときどき爆笑。なんて楽しいクライム・スリラーなんでしょう！ でも、緊張感はあるのです、そこのところを誤解なくっ<font color="#ff00ff">♪</font><br />
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　どうせなら、4つ目の取引も見てみたかったかなあ、というのは素人の意見なのです。その場合、4つ目は観客がいちばん感情傾倒する被害者視点になるのですから、生半可は描き方は許されないのです。そこのところを、どうかよろしくお願いします！<br />
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いい人っぽいから<br />
よけい同情してしまう、<br />
チョルギ刑事。<br />
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上司にいびられ、<br />
脅され、強要されて&hellip;<br />
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鼻持ちならんエリート<br />
検事にはいじめられ、<br />
ネチネチ、ネチネチ！！<br />
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裏社会のクズの<br />
相手もせにゃならん！<br />
もうやってられんよ！！<br />
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んで、とち狂っちゃった<br />
チョルギのいきつく末<br />
とは&hellip;？！？！<br />
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    <category>〔MOVIE〕</category>
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    <pubDate>Sun, 19 Jun 2011 14:01:59 GMT</pubDate>
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